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めざましテレビで話題の備蓄用おにぎり、塩むすびの味や保存方法を徹底解説!

災害への備えと聞くと、水や乾パンを思い浮かべる方が多いですよね。そんな中、めざましテレビで紹介されて注目を集めているのが、長期保存できる「備蓄用おにぎり」です。

なかでも塩むすびは、具材が入っていないぶん味のイメージがしやすく、子どもから大人まで食べやすい一品。今回は、どんな商品なのか、味はおいしいのか、保存方法や食べ方まで、購入前に知っておきたいポイントをまとめます。

目次

めざましテレビで話題の備蓄用おにぎりとは?

5年保存できる非常食のおにぎり

紹介された備蓄用おにぎりは、常温で長期保存できる防災食です。一般的な手作りおにぎりは数時間から長くても短期間で食べ切るものですが、こちらは未開封の状態で5年間保存できるよう設計されています。

防災食というと、袋に入ったごはんやパンを思い浮かべるかもしれません。でも、おにぎりの形になっているだけで、食事らしさがぐっと増しますよね。非常時にも「いつもの食事に近いもの」を食べられる安心感があります。

国産米を使った塩むすび

塩むすびは、国産米を使用したシンプルなタイプです。具材やソースで味を強くするのではなく、ごはんと塩の風味を楽しむ商品なので、好みが分かれにくいのが魅力だと思います。

紹介情報では、塩むすび20個入りの商品が案内されています。商品によっては、塩むすびとしょうゆむすびが各10個入ったセットもあるため、購入時は味の組み合わせと個数を確認しておきましょう。

水やお湯を使わず、そのまま食べられる

備蓄用おにぎりの大きな特徴は、開封してそのまま食べられること。水やお湯を加えたり、火や電子レンジで温めたりする必要がありません。

停電や断水が起きたとき、調理器具が使えないときにも食べやすい仕様です。もちろん温かい料理の代わりになるわけではありませんが、準備の手間が少ない非常食を探している方には、かなり使いやすい選択肢ではないでしょうか。

備蓄用おにぎりの塩むすびはどんな味?

具なしだからこそ、ごはんの味を感じやすい

塩むすびの味は、名前のとおりごはんに塩味を加えたシンプルなものです。梅や鮭のような具材のコクはありませんが、そのぶん米の甘みや、ほどよい塩気を感じやすいタイプといえます。

非常食にありがちな濃い味が苦手な方にも向いていそうです。一方で、普段から具だくさんのおにぎりを食べている方には、少し物足りなく感じることもあるかもしれません。海苔や即席みそ汁を一緒に用意すると、満足感が高まりやすいですよ。

食感は「握りたて」と同じではない

長期保存できる商品なので、炊きたてのごはんを握ったおにぎりとまったく同じ食感を期待するのは難しいでしょう。保存状態や食べる環境によっては、少し締まったように感じる場合もあります。

ただ、温めずに開封して食べられることを考えると、非常食としては便利な存在です。ふっくら感を最優先する商品ではなく、調理なしで食べられること、長く置いておけることに価値がある商品だと考えると、味への納得感も変わってきます。

おいしく食べるためのちょっとした工夫

そのまま食べてもよいのですが、食べる直前に袋の上から軽くほぐすようにすると、口当たりが均一になりやすいでしょう。強く押しつぶすと食感が変わるため、やさしく扱うのがポイントです。

味を少し足したい場合は、個包装の海苔、ふりかけ、インスタントみそ汁などを備えておくと便利。缶詰の魚やレトルトのおかずと組み合わせれば、塩むすびが主食として活躍します。非常時だけでなく、忙しい日の軽食にも使いやすそうですね。

備蓄用おにぎりの保存方法と管理のコツ

未開封なら常温で保管

備蓄用おにぎりは、未開封の状態で常温保存する食品です。冷蔵庫に入れる必要はありませんが、直射日光が当たる場所や、温度・湿度が大きく変化する場所は避けてください。

キッチンの床下や押し入れの奥など、日常的に確認しにくい場所へしまうと、存在を忘れてしまいがちです。食品庫や防災リュックの近くなど、期限を確認しやすい場所にまとめておくと安心ですよ。

賞味期限は「買った日」から管理する

5年保存できる商品でも、購入した時点で残り期間が5年あるとは限りません。届いたらパッケージの賞味期限を確認し、スマートフォンのカレンダーや防災用品の一覧に記録しておきましょう。

おすすめは、期限が近いものから普段の食事で食べ、新しいものを買い足すローリングストックです。いざというときだけ使うのではなく、味を知る機会にもなります。食べたことがない非常食は、災害時に初めて開封するより、平常時に一度試しておくと安心です。

開封後は早めに食べ切る

長期保存できるのは、基本的に未開封で表示どおりに保管した場合です。開封後に長く置いておくことは避け、食べ残しを保存する場合も、商品の表示や季節、室温を確認してください。

袋に傷やふくらみ、液漏れ、異臭などがある場合は、期限内でも食べないほうが安全です。保存食だから大丈夫と決めつけず、開封前後の状態を確認する習慣をつけておきましょう。

備蓄用おにぎりを購入・活用する具体的な方法

まずは家族の人数と必要日数を計算

購入前に考えたいのは、「何人分を、何日分用意するか」です。おにぎりだけで全食をまかなうのではなく、水、飲料、レトルト食品、缶詰などと組み合わせると、食事の偏りを抑えやすくなります。

たとえば家族4人で、まず1日分の主食を確保したいなら、必要な食数を人数分で計算します。子どもや高齢者がいる家庭では、食べる量や硬さの好みも違いますよね。実際に食べる人を基準に選ぶことが大切です。

届いたら最初に確認すること

商品が届いたら、個数、味、賞味期限、保存上の注意をチェックします。箱のまま保管する場合でも、外箱と個包装の両方を確認しておくと、いざというときに迷いません。

また、災害時に必要なのは食料だけではありません。ウエットティッシュ、使い捨てスプーン、ゴミ袋、飲料水なども一緒に準備しておくと、食べる場面を想像しやすくなります。水不要のおにぎりでも、飲み水は別に必要ですから、ここは忘れないようにしましょう。

食べるときの基本手順

食べるときは、まず包装に破損がないか確認します。問題がなければ表示に従って開封し、必要に応じて袋の上から形を軽く整えて、そのまま食べます。

温めたい場合も、自己判断で袋ごと加熱するのは避けてください。電子レンジ対応かどうかは商品によって異なるため、温め方の表示がない場合は、無理に加熱しないことが大切です。

食べ終わった包装は、においや汁が漏れないようまとめて処理します。避難所や屋外ではゴミをすぐ捨てられないこともあるので、密閉できる袋を防災用品に入れておくと役立ちます。

備蓄用おにぎりに関するよくある質問

Q1. 塩むすびは本当に水なしで食べられますか?

紹介されている商品は、水やお湯を加えず、開封してそのまま食べられるタイプです。調理用の水がいらないため、断水時や避難先でも扱いやすいでしょう。

ただし、食事中の飲み水まで不要という意味ではありません。おにぎりを食べるための飲料水は、別に備えておくことをおすすめします。

Q2. どこに置いておくのがよいですか?

直射日光を避けた、温度や湿度の変化が少ない場所が向いています。高温になる車内や、熱源の近くは避け、賞味期限を確認しやすい収納場所に置きましょう。

防災リュックに入れる場合は、重さやスペースも確認してください。自宅用の備蓄と持ち出し用を分けておくと、避難の状況に合わせて取り出しやすくなります。

Q3. 塩むすびだけを備蓄しても大丈夫ですか?

塩むすびは主食として便利ですが、これだけで栄養や食事の満足感をすべて補うものではありません。水、たんぱく質を含む缶詰、野菜ジュース、レトルト食品なども組み合わせると、備えの幅が広がります。

味の好みもありますので、購入前に少量で試すのもよい方法です。食べやすさを確認してから必要な数をそろえれば、買ったのに口に合わないという失敗を防げます。

まとめ

めざましテレビで話題になった備蓄用おにぎりの塩むすびは、国産米を使い、未開封なら5年間の長期保存ができる非常食です。水やお湯、火を使わずに食べられるため、災害時の主食として備えておきやすい商品といえます。

味はシンプルな塩むすびなので、濃い味が苦手な方にも選びやすい一方、具材入りのおにぎりとは違うタイプです。家族の人数や好み、賞味期限を確認しながら、普段の食品と入れ替えるローリングストックで無理なく備えてみてはいかがでしょうか。

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