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めざましテレビで紹介された簡易トイレ「Mimamo」とは?使い方や口コミを徹底解説

災害時のトイレ、準備していますか?水や食料は思い浮かんでも、トイレまで考えていなかったというご家庭は少なくありません。断水すると、家のトイレが使えなくなる可能性があるんです。

そんな中、めざましテレビで紹介されて話題になったのが、伊勢藤の簡易トイレ「Mimamo(ミマモ)」です。見た目はコンパクトですが、災害時だけでなく、介護や車中泊、キャンプにも使える設計。

今回は、特徴や使い方、口コミを見るときのポイントまで、わかりやすく紹介します。

目次

Mimamoとは?まず知っておきたい基本情報

組み立てて使う日本製の簡易トイレ

Mimamoは、便座と本体が一体になった組み立て式の簡易トイレです。普段は収納しておき、必要なときに本体を組み立てて使います。特別な工具は必要なく、いざという場面でも扱いやすいのが魅力なんです。

上本体や下本体、便座、フタ、ロック部分にはABS樹脂が使われています。水で洗いやすく、比較的手入れしやすい素材なので、非常用としてしまっておくだけでなく、介護やアウトドアなど日常に近い用途にも向いています。

サイズと耐荷重を確認しておこう

組立時のサイズは、約幅30.0×奥行37.5×高さ42.5cmです。収納時は約幅30.0×奥行37.5×高さ23.0cmになるため、押し入れやクローゼットの隙間にも置きやすい大きさだと思います。

耐荷重は150kgとされています。ただし、耐荷重は本体を水平で安定した場所に置き、正しく組み立てた場合の目安です。床が傾いていたり、ロックが十分にかかっていなかったりすると危険ですので、数値だけで判断しないようにしましょう。

高さを変えられる2段階仕様

Mimamoの特徴のひとつが、便座の高さを2段階に変えられることです。使う人の体格や、立ち座りのしやすさに合わせて調整できます。高さが合わないトイレは、想像以上に体へ負担がかかりますよね。

小さなお子さんが使う場合や、足腰に不安がある方が使う場合など、状況に応じて高さを選べるのは便利です。購入前には、設置場所の広さだけでなく、座ったときに周囲へ手を伸ばせるかも確認しておくと安心です。

Mimamoの特徴と便利な使い道を詳しく解説

災害時の「トイレが使えない」を支える

地震や大雨などで断水すると、便器が無事でも水を流せないことがあります。無理に流すと、排水管の状態によっては逆流や詰まりにつながる可能性もあるため、使用を控えなければならないケースがあるんです。

そこで役立つのが、便袋をセットして使う簡易トイレです。Mimamoなら、普段のトイレとは別に使える場所を確保できます。避難所へ行かず自宅で過ごす場合にも、トイレの選択肢が増えるのは大きな安心材料でしょう。

介護や車中泊、キャンプにも使える

災害用として販売されていますが、用途はそれだけではありません。夜間にトイレへ行くのが難しい方のために室内へ置いたり、車中泊やキャンプで利用したりすることもできます。

屋外で長時間過ごすとき、必ずしも近くにトイレがあるとは限りません。子どもが急に使いたくなったときや、渋滞中の緊急時にも、備えがあるだけで慌てにくくなります。使う予定がまだなくても、用途を想像しておくと保管場所を決めやすいですよ。

収納しやすく、フタ付きなのもポイント

簡易トイレは、出しっぱなしにするものではありません。その点、Mimamoは収納時の高さが約23cmで、使わないときは比較的すっきりしまえます。フタが付いているため、使用前に中が見えにくい点も使いやすさにつながります。

ただし、フタはにおいを完全に防ぐものではありません。使用後は便袋を早めに処理し、保管する場合も風通しや衛生面に配慮しましょう。抗菌仕様と紹介されている商品もありますが、抗菌であっても清潔な状態が自動的に保たれるわけではありません。

Mimamoの使い方と、購入前に準備したいもの

基本的な使い方はシンプル

まずは本体を平らで安定した場所に置き、説明書に従って上本体や便座を組み立てます。高さを選べる場合は、使う人に合わせて設定し、各部のロックがきちんとかかっているか確認してください。

次に、便袋を便座部分にかぶせます。袋がずれないように便座や本体へしっかり固定し、必要に応じて凝固剤を入れてから使用します。袋の対応サイズや凝固剤の使用量は商品ごとに違うため、購入時の説明を確認することが大切です。

使用後は袋を密閉して処理する

使用後は、便袋の口をしっかり結びます。凝固剤によって内容物が固まっていても、袋の外側が汚れていないかを確認し、さらに防臭袋へ入れるとにおい対策になります。

処分方法は、自治体のルールや災害時の案内に従いましょう。燃えるごみとして出せる地域でも、通常時と災害時で扱いが変わる場合があります。迷ったときは、自治体の公式情報を確認するのが確実です。

本体だけでなく消耗品も用意する

Mimamo本体があっても、便袋や凝固剤がなければ、すぐに使えないことがあります。購入時にセット内容を確認し、足りない場合は専用または対応する便袋、防臭袋、使い捨て手袋、除菌用品などを準備しておきましょう。

目安としては、家族の人数と使用回数から必要量を考えます。断水がいつ復旧するかはわかりません。最低限の数量だけでなく、数日分を想定しておくと安心です。実際に一度組み立ててみると、保管場所や袋のサイズも確認できますよ。

Mimamoの口コミと、選ぶときに見るべきポイント

口コミで評価されやすい点

Mimamoの口コミでは、しっかりしたつくりや耐荷重150kg、収納しやすさ、高さを変えられる点に注目が集まりやすいようです。簡易トイレというと簡素なものを想像しがちですが、便座に座って使えるため、姿勢を保ちやすいところがメリットでしょう。

また、日本製であることや、災害だけでなく介護、車中泊、キャンプにも使える点を便利だと感じる人もいます。ひとつの用途だけでなく、いざというときの使い道を複数考えられる商品なんです。

口コミで確認したい注意点

一方で、口コミは使う人の体格や設置場所によって印象が変わります。コンパクトさを評価する人がいる一方、体格によっては座面の広さや高さが気になるかもしれません。購入前にサイズを確認し、自宅に置いたときの動線まで考えておきましょう。

さらに、本体だけではトイレ処理が完結しない点にも注意が必要です。便袋や凝固剤が別売りの場合、届いてから不足に気づくことがあります。商品ページでセット内容、便袋の有無、送料、返品条件などを確認するのがおすすめです。

価格だけでなく「使える状態」を基準に

販売価格はショップやキャンペーンによって変わるため、安さだけで選ぶのは少し危険です。本体と消耗品を合わせた総額、収納場所、必要な人数分をそろえられるかまで見ておきたいところです。

届いたら箱のまま放置せず、一度組み立ててみましょう。使い方がわからないまま災害を迎えるより、平時に確認しておくほうが安心です。備蓄は「買ったら終わり」ではなく、「すぐ使える状態にする」までが準備だと思います。

Mimamoに関するよくある質問

Q1. Mimamoはどんな場面で使えますか?

災害による断水時をはじめ、介護、車中泊、キャンプ、渋滞時などに使えます。自宅で使う場合は、周囲から見えにくく、換気しやすい場所を確保するとよいでしょう。

ただし、屋外や車内で使用する際は、設置面が安定しているかを確認してください。傾斜した場所や、揺れやすい場所での使用は避けたほうが安心です。

Q2. 便袋や凝固剤は付属していますか?

セット内容は販売店や商品構成によって異なる場合があります。Mimamo本体だけの商品も考えられるため、購入前に便袋、凝固剤、防臭袋などが含まれているかを確認してください。

付属していない場合は、対応サイズの商品を別途用意します。便座に袋をかぶせられるか、十分な容量があるかも忘れずにチェックしましょう。

Q3. 使用後の便袋はどのように処分しますか?

まず袋の口をしっかり結び、必要に応じて防臭袋へ入れます。その後は、住んでいる地域のごみ出しルールや、災害時に自治体から出される案内に従って処分してください。

本体を洗う場合は、使用後に汚れを拭き取り、製品の案内に沿って手入れします。水洗いできる素材でも、強い薬剤や熱湯の使用が適しているとは限りません。

まとめ:Mimamoは、めざましテレビで紹介されて話題になった、収納しやすく高さも調整できる簡易トイレです。耐荷重150kg、日本製、フタ付きという特徴があり、災害時だけでなく介護や車中泊にも活用できます。

選ぶときは本体のサイズや高さ、セット内容を確認し、便袋や凝固剤も一緒に準備しておきましょう。いざというときに慌てないためにも、今のうちに一度組み立てて、家族みんなで使い方を確認しておくと安心ですよ。

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