災害対応シミュレーション

【事業継続対応編】

状況付与5
【9月5日(金) 12:00】

余震も減り、3日後に電気が復旧したことから、工場内での詳しい被害調査を進めることができました。

あわせて、装置メーカーや建築会社等とも調整が進んだことから、地震発生から4日後にやっと今後の復旧見込みがたってきました。

今見込まれている情報は以下のとおりです。

・被災装置の修理・入替え :3カ月程度

・工場建物の応急修繕   :応急修繕は2カ月、修繕完了は2カ月後

・当社での製造再開    :早くて4ヶ月は必要

ただし、今後さらに詳しい確認等が進むことで、この見込みがまだ前後する可能性があります。

今の見込みでは、自社の復旧を待つとA社への納品は間に合いません。そのためA社への納品に間に合わせるためには社外の協力を得るしか方法はありません。そのため、当面は自社工場の復旧を急ぐより、他社への代替対応を優先させることに決定しました。

依頼先を決定する際、最も重要となる選定基準は何だと思いますか。

選定する際の最も重要な基準と思われものを選んで下さい。