災害対応シミュレーション

【事業継続対応編】

状況付与2
【9月1日(月) 15:00】

米子空港行きの飛行機が飛ばないため、岡山まで新幹線で移動し、そこからレンタカーでに米子へ向かうことにしました。

新幹線での移動中、最重要取引先であるA社の営業担当者からスマートフォンに連絡がはいりました。

「ニュースで地震の様子を見たが、会社の被害はどのような状況か」と聞かれました。

 

自分は出張中で現場の状況を確認しているが、被害があったらしいが詳しいことはまだわかっていないことを伝えました。

 

すると、A社の営業担当者からは、「このような状況で大変だと思うが、以前から伝えているように、30日以内には製品を納品してもらわないと在庫が切れ、製造に影響が出るため、なんとか期間内に納品をお願いしたい」と言われました。

 

状況を確認して返答すると答え、電話を切りました。

あなたはこれから、会社として何を優先した対応をしていけばよいでしょうか。少し考えてみてください。

 

<優先する事項の例>

1)A社への30日以内の納品再開を第一優先とした対応を行う

2)生産拠点となる被災した工場の一日も早い復旧を目指

3)社員と家族の生活と安全を最優先とした対応を行う

 

あなたはどのように考えましたか?